玄関.jpがK2タイプの玄関ドアを採用しない理由

リフォーム玄関の枠の仕様
リフォーム玄関ドアの枠の厚みは、おおよそ22.5mm~25.0mmです。
一般枠と断熱枠(三協アルミ名称=ドライ枠、リクシル名称=サーマルブレイク)の違いは、枠の途中で樹脂を挟み、外部からのアルミ枠の熱伝導を止めるかどうかです。

玄関.jpが断熱枠を採用しない理由

既存ドア枠が、アルミや鉄の場合

既存ドア枠が、アルミや鉄の場合

現在、玄関.Jpでのドア交換リフォーム工事をご利用いただくドアの7割近くが、既存の枠が鉄製(ハウスメーカーの多く)やアルミ製となっています。この場合、既存枠からの熱が、新たに設置したリフォーム枠の内部にも伝達してしまいます。つまり断熱枠の内部側にも熱伝導をいたしますので、断熱枠の意味がないと考えます。

既存枠が木製の場合

既存枠が木製の場合

既存ドア枠が、木製の場合は、築年数の長い家が多いのが特徴です。その場合、家のゆがみ等が多いためシール材で止水する部分が大きくなります。シール材には、断熱効果は期待できない為、断熱枠の設置は、意味がないと考えます。

以上の理由で、玄関.jpでは断熱枠を利用するK2タイプでのリフォームをご提案しておりません。