リフォーム玄関ドアの採用基準及び、玄関ドアのメーカーについて。

基本的に、玄関交換リフォーム工事は、施工能力に差が出る工事です。
一方、アルミメーカーのドアは、断熱性能を数値化され、JIS規格で規定されています。性能指標が同一ならば、メーカーを問わず同じ性能です。

ドアの断熱性能について

玄関.Jp呼称 性能指数 ドア厚
(1)超高断熱ドア K1.5タイプ 60mm(断熱枠+高断熱60mmドア)
(2)高断熱ドア K2タイプ 40mm(断熱枠+断熱40mmドア)
(3)断熱ドア K4タイプ 40mm(一般枠+断熱40mmドア)
(4)一般ドア 一般ドア 40mm(一般枠+一般40mmドア)

玄関.jpの玄関リフォーム工事では、上記4種類あるドア性能のうち、(2)を除いた、(1)(3)(4)を自動見積もりシステムにてご提案しています。(2)のK2タイプを採用しない理由は、リフォーム枠部での、断熱効果は期待できないと考えているからです。→ K2タイプを採用しない理由

(1)超高断熱ドアについては、断熱枠以外の選択が無いので、断熱枠を採用しています。
寒冷地域にお住いのお客様は、(1)超高断熱ドア、(3)断熱ドアのいずれかをご検討いただくのがよろしいと思われます。

使用する材料メーカーについて

玄関.Jp呼称 [ メーカー ] ドア厚 最大ドア幅 最大ドア高さ
(1)超高断熱ドア [ リクシル ] ドア厚60㎜ 879mm 2315mm
(3)断熱ドア [ 三協アルミ ] ドア厚40㎜ 920mm 2400mm
(4)一般ドア [ 三協アルミ ] ドア厚40㎜ 920mm 2400mm

玄関.jpは、メインで使用するアルミメーカーは、三協アルミです。
それは、玄関.jpは玄関交換工事を請け負う、最初のお客様がハウスメーカーだったことに理由が有ります。鉄骨系ハウスメーカーのドアは、幅・高さ共に木造住宅より、大きくなっています。その、最大寸法に対応でき、強度等の基準を満たしているのは、三協アルミ製品のみだからです。

しかし、今回リクシルが、ドア厚60mmのドアを設定いたしました。リクシルのドアの最大寸法は、以前と同じく小さいですが、ドア厚60mmは弊社の高い技術を利用していただいてこそ性能を実感して頂けると考え、(1)超高断熱ドアの採用に踏み切りました。

玄関ドアメーカーの特徴

三協アルミ ( http://alumi.st-grp.co.jp
CMなどが少なく認知度が低いメーカーですが、3大アルミメーカーの一つです。ハウスメーカーの建物や輸入ドアなど、三協アルミ製品でなければ設置できない玄関ドアが多くあります。製品クオリティは非常に高く、リフォームドア等の特注品対応にすぐれます。

リクシルhttp://www.lixil.co.jp
木造住宅への設置率No,1の最大メーカーです。知名度の低いリフォーム店やビルダーなどは、リクシルの○○など、リクシルの名で商売している店も。ブランド認知度は、非常に高いメーカーです。

YKKAP
現在、玄関.jpでは、YKKAPの玄関ドアは採用しておりません。非常にリーズナブルな格安ドアをラインナップしています。「高品質なドア」を「高度な技術」で提供する玄関.jpでは、採用を控えております。